更新情報・更新履歴

災害医療タッチ Ver.5.0 をリリースしました!

災害医療タッチの大型更新を行い、Ver.5.0となるAndroid版iOS版を共に公開しました。
今回の更新内容は以下のようになっています!

・今までヒントのなかったパズル、ゲームの全てにヒントを追加しました。
  三段階あるヒントを使えば、難問も誰でも解けるようになります!
  また、ヒントを使った回数により、パズル、ゲームにも金銀銅の評価が付きます。

・クイズの中の細かい表記の修正(統一)を行いました。

・アプリ容量の縮小化を図りました。

・Android版は64bit対応を行いました。

災害医療タッチが目指していたものが、今回の更新で基本的に完成したと考えています。
ダウンロード済みの方は更新を、まだお試し頂いていない方は是非、新規ダウンロードをしてお楽しみ下さい!

防災ゲームDay2019に災害医療クエスト&タッチを出展しました。

今年も、防災ゲームDay2019に災害医療クエスト&タッチを出展しました。

名 称:防災ゲームDay 2019 in そなエリア東京
日 時:2019年7月7日(日) 10:00~16:00
会 場:東京臨海広域防災公園そなエリア東京
内 容:防災ゲーム、教材、資料の展示及び体験型講座
参加費:無料

クエストは実際のイベント時のスタイルで出展を行い、実際にイベント型での体験をして頂きました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

災害医療タッチ Ver.4.0 をリリースしました!

災害医療タッチの大型更新を行い、Ver.4.0となるAndroid版iOS版を共に公開しました。
今回の更新内容は以下のようになっています!

・図書館ゲーム起動時に、アイテムが毎回ランダムに配置されるように変更しました。
  配置バリエーションが大幅に増え、毎回、異なる探索ゲームが楽しめます。
・次にプレイできるコンテンツが分かりやすくなるように,UIを変更しました.
・教科書の図をみやすくなるように、大きくしました。
・コンテンツクリア時の星のデザインを変更しました.
・コンテンツの細かい不具合と誤字脱字を修正しました。

過去最大級の更新となっています。
更新・新規ダウンロードをして是非とも新機能をお楽しみ下さい!

災害医療クエストを更新しました。

Google Play、App Storeの両方において
「災害医療クエスト」を更新しました。
更新内容は、
・カメラ利用のラインセンス問題による不具合を解消しました。
・その他、軽微な修正をしました。
となっています。
災害医療クエストをお使いの方は、更新をお願いします!
災害医療クエスト iOS Android

防災ゲームDay交流会 防災教育わいわいミーティングに参加しました。

2019年3月23日(土)にお台場にあるそなエリアで開催された
「防災ゲームDay交流会 防災教育わいわいミーティング」に参加しました。
防災ゲームDay出展者・参加者・関係者や、防災教育普及協会会員、防災教育に関心のある人を対象とした
防災教育教材の活用や防災教育実践に関する交流・情報交換を行う場として開催されたものです。
最新の各種防災ゲームの直接触れて、情報収集をすることができました。
今年、7月7日(日)に開催予定の「防災ゲームDay2019 in そなエリア」に
災害医療クエスト、災害医療タッチともに出展予定です。
どうかご期待下さい!

第24回日本災害医療学会総会・学術集会に医療救護訓練素材集を出展しました。

2019/3/18-20に鳥取県米子市で開催された
第24回日本災害医療学会総会・学術集会の展示会に医療救護訓練素材集を出展しました。
全ての実物を展示し、無料配布なども行い、大変多くの方々にブースに立ち寄って頂きました。
3日間の間で何人もの方に、知っていますよ!もう使っていますよ!のお声がけを頂きました。
本当にありがとうございました。
来年度の神戸開催の学会にも参加予定です!

「みたか防災マルシェ2019」に災害医療クエストが出展されました。

2019年3月10日(日)に三鷹中央通り商店街で開催された
「みたか防災マルシェ」に災害医療クエストが出展されました。
参加して頂いたみなさま、災害医療クエストを体験してくれたみなさま
ありがとうございました!

東京医科大学八王子医療センターの緊急医療救護所の訓練視察をしました。

2019/2/3の朝9時から開始された、東京医科大学八王子医療センターの緊急医療救護所の訓練視察を実施しました。
今回は、RISTEXのサイトビジットも兼ねた視察を行い、研究領域統括をはじめ、3名の方がRISTEXからも参加されました。
会議室での訓練説明から始まり、担当別の準備、訓練本番(2回)、表彰式、会議室でのデブリーフィングまで
全てのプロセスをRISTEXの方と一緒に見学しました。
実物を見て頂くことで、市町村が主体となる医療救護所が何なのかを、よく分かって頂けたと思います。
特に、住民参加を意識した訓練がなされており、2回の本番の間でのお茶やお汁粉配布、はしご車体験などが
組み入れてられており、参加住民、学生の皆様が、楽しく(やらされている感覚が少なく)参加できる工夫が
随所になされている素晴らしい訓練でした。

新宿区の緊急医療救護所の訓練視察を終えました。

今年度から新宿区では、10ある全ての緊急医療救護所において、周辺住民が何らかの形で参加する
訓練を単年度内に全て実施するをことを開始しました。当プロジェクトでは、その緊急医療救護所の
訓練を視察し、訓練本体だけでなく、ブリーフィング、デブリーフィングも含めて詳細に見学する
ことで、訓練素材集をリファインすることを行っています。
今年度は7カ所(津久戸小、新宿西戸山中、落合第二小、四谷中、余丁町小、鶴巻小、大久保小)の
訓練視察を、7ヶ月かけて無事に終了しました。
区職員の皆様、参加住民の皆様、消防関係の皆様、ありがとうございました!